カードでお金をつくるなら現金化サービスを行う業者を利用しますが手数料がかかります。

この手数料は各業者それぞれ異なりますので振込の際に差し引かれて入金されます。

つまり換金率が高く利用できると思っていても結局振込金額を換金率で換算するとかなり低くなることがあるということです。

こうした親切とは程遠い現金化業者は少なからず存在していますので業者選びは慎重にしなければなりません。

現金化サービスで発生する手数料とは

各業者がそれぞれさじ加減とも言える要領で手数料を請求してきます。

手数料とされる項目もたくさんあり換金率を低くするためにあれこれ後から言われることが多くあります。

利用者はクレジット決済後なので泣き寝入りして仕方なく納得する他ありません。

キャンセルを申し出てもキャンセル料を更に請求してくる悪質業者すら報告されています。

現金化で発生する手数料とは本来突き詰めるとなんで取られるのかも疑問に思えることが多いのです。

元現金化業者のH氏はこう語ります。

H氏:「現金化の換金率は今も昔もさほど変わりません、どの業者もどれだけ利益を出すかそればかり考えています。大体今の現金化の相場は70%ですね。多少利用金額によっては上がることはあっても80%を越えることはめったにないです。問い合わせの時点で換金率はぼんやりとしか言いません。話がまとまったところで決済をさせて決済手数料などの経費を差し引いて振込しますからトラブルも少なからず有りましたね。」

H氏:「初めて利用するなら少なからず振込金額を確認できるまでは契約をしないほうが無難です。最近はネットが普及してるから派手に手数料を取るとすぐに叩かれるのでまっとうにやっている業者も多いですが。そのへんの見極めが失敗しない現金化ができるかできないかの分れ目じゃないですかね。」

H氏が語るようにこういったトラブルを避けるためにも手数料について少し学んでいきましょう。

手数料の項目

  • 決済手数料
  • 代行手数料
  • 送料
  • 消費税

現金化を行うときに確かに発生する手数料の項目は以上が挙げられます。

商品を代行して購入してもらう場合には代行手数料も発生したりします。

送料は商品を受け取らなければ違法性が高くなってしまいますので必ず発生します。

こういった手数料が存在しますので振込金額を確認するときは手数料が出れだけ引かれて換金率が実際にいくらになるの確認をするほうが良いでしょう。

手数料を考慮した場合の換金率の相場はどれくらい?

実質換金率で75%前後であれば相場内と言えます。

ですので手数料の項目と言うより業者に問い合わせするときには振込金額から決済金額をわった数字が換金率になりますので相場の範囲内であれば振込がしっかりされるか確認した上で契約しても良いでしょう。

手数料無料と謳う業者もたしかにありますがどの業者も実質換金率が75%前後になるように計算して対応してきますので利用金額が50万や100万と高額にならない限りは換金率はあまり上がらないと考えたほうが良いでしょう。

現金化業者の公式サイトの換金率は90%以上だが

公式サイトにある換金率は最大値となっていますので様々な条件をクリアする必要があります。

まず利用金額です。

それぞれの業者には換金率表やプラン表があり利用金額によって換金率が変わることがわかります。

一番多い利用金額は30万円以下ですので90%以上はほとんどの方には適用されないのが現状です。

また利用頻度などリピーターにならないと条件に達さない場合もありますのでこれも新規の申し込みで90%以上の換金率を適用するのは困難です。

新規の方だろうが問い合わせの時点で90%以上で利用可能という業者は逆に気をつけたほうが良いでしょう。

手数料など後から引いてトラブルになる可能性が非常に高くなります。

現金化の仕組み上90%以上での換金率の適応はなかなか現実的ではありません。

確認したにもかかわらず高額な手数料を請求されたら?

最近はそこまで悪質な業者はめっきり減りましたが詐欺業者などは0ではありません。

何かしらのトラブルが発生したら消費者センターなどに相談することをおすすめ致します。

トラブルを避けるためにメールで振込金額などを送ってもらうのも効果的です。

記録として残すことによってご自身の正当性を証明することができます。

当サイトに掲載している現金化業者は少なからず悪質ではありませんので参考にしてみるのも良いかもしれません。

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